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幼児用粉ミルク事件をめぐる北侖区緊急対策会議において、区政府指導者が区農林局に対し、生鮮牛乳の品質・安全に対する監視・管理を確実に実施すると同時に、ミルク以外の農産物の品質・安全を確保するよう求めている。区政府の指導と要求に応えるために、この頃、農林局は農産物の品質・安全に対する監視・管理をいっそう強化し、指導者自らが第一線の現場に赴き、立ち入り検査を行った。
先日、王振達局長と応霞玲副局長が農産品安全生産弁公室、農業行政法律執行グループ、牧畜獣医センター、農業技術センターなどの関係部門の責任者を率いて、重点とされた農産物の生産基地、大手種植・飼育業者および農業用物資の経営部門に対して、全面的な検査を実施した。
新碶の大同野菜生産基地と小港町陳山の袁永祥養豚所で、王振達局長は農家当面の生産情況および安全生産にまつわる疑問や困難などを詳しく尋ね、農業生産物資使用関連の台帳を詳細に調べた。そして、農産物の品質と安全を確保するため、農家としては農産物生産の安全意識を強め、正規のルートから農業生産物資を購入するべく、各類の禁令違反薬物を農産物の生産に用いることを断固として拒絶しなければならないと指摘した。
小港の甬興畜禽食品店、顧家橋村飼料店および甬港の農業用物資陳山店と顧家橋店では、王振達局長は販売中の各類農薬・獣薬と農業用物資の仕入販売台帳を詳しくチェックした後、農業生産物資は基礎中の基礎であり、ちょっとした油断でも深刻な問題になりかねない。従って、主観的には商品の品質を保障しなければならないが、客観的には農業用物資の仕入れルートが必ず正規であることを保証しなければならなない。サービスが良く、台帳が完備され、合法的に経営をし、農業生産に貢献できるという目標を立てて努力すべきであると述べた。
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