区工商分局ではこのほど、春節に向けて離退職幹部新年茶話会を開いた。張根苗局長と呉国敏副局長が退職幹部30数人と一堂に集まり、新春を迎えた喜びを共に分かち合い、楽しい一時を過ごした。
茶話会において、張根苗と呉国敏は、北侖区および梅山保税港区の今後の発展方向や開発計画などを来場した離退職幹部らに詳しく紹介したほか、2009年度の当分局の事業展開情況および取得した成績について報告した。そして、老幹部たちが定年退職後も引き続き工商事業の発展に強い関心と支持を持って、積極的な提言や助言を行っていることに対して感謝の意を表したと同時に、新年の祝福挨拶を送った。
退職・離職した老幹部らは、分局党委員会からの関心と配慮に感謝し、2009年に優れた業績をあげた分局全体職員の努力を高く評価したとともに、分局の仕事及び退職人員の管理などについて自分たちの考えや意見を明らかにした。