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北侖人民病院の第2期工事が半年あまりの準備作業を経て、5月19日午後、ようやく着工式を迎え、本体工事が本格的に始まった。
当該新築工事は敷地面積28492㎡、建築面積16739.6㎡で、投資総額2.6億元のうち、医療設備投資額は1.3億元となり、全体は社員寮と住居専用マンション(計10階)、行政ビル、食堂、感染症診察ビルおよび橋梁などの付属工事から構成されている。 当工事は北侖区重点民生プロジェクトの一つとして、政府から非常に重視されるとともに、市民の関心も集めている。地質条件が悪く工期も短いため、工事を請け負った北侖区建築公務局は、各関連部門に対し、目標達成に向けた取り組みをいっそう強化し、適切かつ効果的な施工計画の策定および実施によって、工事を品質確保のうえ、期限内に完成するよう求めていた。当工事は2010年末に屋根工事を終わらせ、2011年下半期に第1期工事と同時に竣工する予定。
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