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第19回全国「節水周」宣伝活動は、5月16日午前、北侖区牡丹社区広場で行われ、新碶街区各社区からの住民および都市管理ボランティア200数名が活動に参加した。市公益事業監督管理センター、青年団北侖区共委員会などの関係責任者が来場し、区都市管理局の邬文明局長が挨拶を述べた。
現場では、新碶各社区のボランティア団体、区都市管理ボランティア・グループおよび岩東環境保護志願隊などのメンバーが節水宣伝隊12チームに再編成された。北侖区では、こうして大規模の節水宣伝活動を組織したのが初めてであった。節水宣伝チームの設立を祝うため、ボランティアたちは、また自転車で北侖一周する宣伝活動を展開した。 調べたところによると、5月15日~5月21日は、第19回「全国都市節水宣伝週」である。北侖区は江南水郷とはいうものの、深刻な水不足問題に直面している。区外からの水供給に依存しているため、水資源節約、水資源利用の能率化が当面の急務になった。2005年から2009年にかけて、区内1ヶ所の社区と13ヶ所の住宅街が寧波市節水型社区(街)と指定され、今後は節水宣伝ボランティア活動に参加する住民がいっそう増えるであろうと予想される。
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