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北侖区品質監督検査支局と教育局は25日午後、寧波市品質監督検査局および特種設備検験研究院と協力し、華山小学校で「北侖区・学校向け特種設備安全知識宣伝活動」を共催した。「危険から身を守る」をテーマとした当イベントの目的は、特種設備安全知識の宣伝普及を通して、小中学生の安全意識を高めることにあるという。寧波市品質監督検査局、特種設備検験研究院、北侖区品質監督検査支局と教育局の関係責任者、区内各小中学校の代表および華山小学校一部の教員生徒らが開始式に参加した。
開始式では、区品質監督検査支局の童節軍副局長と区教育局の俞斌副局長が、それぞれ挨拶を行ったうえ、各小中学校の代表に特殊設備安全知識の宣伝ポスターや絵本、CD – ROMなどを贈呈した。その後、寧波市特種設備検験研究院からの専門家が来場した教員生徒らを対象に特殊設備安全知識講座を行い、娯楽設備やエレベーター、ガスボンベなど日常生活の中でよく使われる特殊設備の安全使用知識を写真やイラストを多く使用したマルチメディア教材を用いながら、分かりやすく紹介した。華山小学校の教師と学生らは、また現場の特殊設備安全知識パネル展を見学した。当活動は華山小学校の教員および学生から熱烈な歓迎と好評を受け、期待どおりの宣伝効果が得られた。 区品質監督検査支局は、万全な学校安全体制の構築に向けた政府の要請に基づき、学校安全活動の充実と強化を図るため、今後も区教育局と連携協力しながら、学校向け特殊設備安全知識宣伝活動をいっそう推進し、小中学生に特殊設備安全使用知識を身に付けさせるとともに、危険への意識と自己保護能力を高め、特殊設備による事故の未然防止に努める方針である。
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