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第39回「世界環境デー」にあたる6月5日、区国税局正門前には午前8時半から運動着姿で自転車乗りの国税職員が集まってきて、「健康な生活・低炭素社会づくり」推進活動がいよいよスタート。当活動では、交通グリーン化と健康増進を目指し、体を鍛えると同時に省エネー・排出削減に取り組み、共に低炭素地域づくりを推進することを目標として掲げている。
活動は午前9時に始まった。区国税局ビル前と新湖岙農荘を往復する30キロ余りのコースで、自転車隊が沿道から熱い声援を受けた。
今回の自転車宣伝走行活動は、低炭素生活が単なるスローガンでも一時の流行で終わるものでもなく、実現可能な目標であることを明らかにした。「平日での自転車通勤は省エネー・排出削減に貢献できるし、週末での自転車乗りは健康に役立つから、低炭素で良好な生活環境を維持・創出するため、自転車で通勤通行することをみんなに勧めたい」と、参加者の一人が言ってくれた。
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